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平成24年度2次隊 吉良和恵

2014/03/12 4:26 に 大内基幸 が投稿   [ 2014/04/09 22:42 に更新しました ]
派遣国:ジンバブエ/職種:体育

ソーラン節 

 5月に首都で開かれた国際芸術祭にて、ソーラン節を披露したところ、見に来てくれていた同僚から、うちの生徒にも教えてほしいとお願いされ、体育専攻の生徒に教えることになりました。先日彼らの卒業試験があり、ダンスの試験の際に、ソーラン節の動きを取り入れて創作ダンスを披露してくれたペアがいて、感激しました。

ただ今停電中

最近、任地へ電気を供給している発電所が大規模メンテナンス中ということもあって、普段以上に停電が多く、長いときでは朝6時前から夕方5時頃まで停電します。長時間停電して、一番困っているのは、学校のキッチンスタッフたちのようで、学食で提供する昼食と夕食づくりをこんな風に、外で火をおこしておこなっています。普段は大きな電気釜2つで作っている主食のサザも、停電の日は、こんな小さなお鍋で10回以上調理します。いつも以上に大忙し。ということで、停電の日は、私もお手伝いするのが最近は当たり前になっています。おしゃべりしながら、手も動かしながら、大変だけど、とても楽しい時間なので、なんだか最近、停電もそんなに悪くないなと思えてきました。

アフリカンウーマン勢揃い

配属先の教員養成校の女性講師が勢揃いの写真です。この日は、カルチャーデイといって、古くからの文化を大切にしようという日だったので、女性は伝統的な服装での出勤でした。私も浴衣を着て出勤。最近は、デザイン性の高い服も多いようで、古典的なものからモダンなものまで、いろいろなタイプのドレスを身にまとった女性講師たちで、いつも以上に職場が賑やかな日でした。

あつあつモチモチのサザ

ジンバブエの主食、サザ。基本的には、牛肉か鶏肉、そして、ムリオと呼ばれる野菜の3点セットです。この日はソーセージという豪華版。
作り方
  ① メイズ(白いとうもろこし)の粉と水をよく混ぜる。
  ② ①を火にかけ、沸騰したら、粉をさらに加えながら、木べらからゆっくり落ちるような硬さになるまで練る。
  ③ 15分ほど寝かせて出来上がり。
  ※ 家庭によっては、少量の塩をいれる場合もあります。

手で食べるのが良い作法

サザは手で食べるのが良い作法とされており、また、手で食べた方がおいしいです。ウソのようだけど、本当に味が違います!サザが冷えて固くなってきたら、手でこねてみましょう!あら不思議!!モチモチになって、またおいしく食べられます。

心温まるひととき

隊員がジンバブエに来てすぐに通う現地語の学校の先生チャリティとのお昼ごはん。とても気さくで明るいチャリティ。私も彼女が大好きで、任地に赴任してからも、連絡を取り合っています。首都に上がって、彼女に会うのが、私にとって心温まる大切なひとときです。

電車ごっこ

同期隊員の学校の先生の子どもたち。週末しか会わないけど、とても人懐っこくて、会うと必ず「あそぼー!」と声をかけてくれます。この日は天気も良かったので、サッカーをしたり、鬼ごっこをしたりと、2時間以上一緒に過ごしました。中でも電車ごっこを気に入ってくれたようで、歌を歌いながら走り回って、私はすっかりヘトヘト。小さい子たちは、現地語しか通じないので、コミュニケーションがなかなか大変だけど、まぶしいほどの笑顔と明るい声は、私に元気を与えてくれます。

つな引きに夢中

教育実習中の学生の評価をするため、週に2回ほど、学校を離れて、農村部にある小学校へ行っています。そこで出会う子どもたちの笑顔はまさに元気の源。これは、ルサぺという地域の小学校での1コマ。体育の時間、つな引きをしたら、制服をドロドロに汚しながら、夢中!!勝っても負けてもうれしそう。

尻もちついても離さないもん

教育実習中の学生の評価をするため、週に2回ほど、学校を離れて、農村部にある小学校へ行っています。つな引きに夢中になるあまり、尻もちをついても、つな離そうとしない子どもたち。「まだ負けてないも~ん。」と言って、なかなか勝敗がつきません。ルールもしっかり覚えてね!と言いたいところだけど、この笑顔にいつも心とらわれて、私もついつい甘くなってしまいます。

バランス感覚ばっちり!

教育実習中の学生の評価をするため、週に2回ほど、学校を離れて、農村部にある小学校へ行っています。頭の上に小さな座布団のようなものを乗せて、リレー。さすがアフリカの子どもたち!普段から頭にいろんなものを乗せて運ぶ習慣があるので、とっても上手です。

休み時間のおしゃべり

教育実習中の学生の評価をするため、週に2回ほど、学校を離れて、農村部にある小学校へ行っています。この子たちは小学1年生。休み時間になると、私のところへ来て、「見て。さっきの時間、これを書いたよ。」と見せてくれたり、「絵を書いて。」と、紙を持って来たり。いつも1時間半くらいしか一緒にいられなくて残念だけど、何より素敵な時間です。

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大内基幸,
2014/03/12 4:26
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